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MTGを初めて見た。

マジック・ザ・ギャザリング(以下MTG)を久々に始めた次第であります。

私がMTGをやっていたのはかれこれ十数年前(8版が出たあたりで離れました。)でして、もうウラシマ状態でございました。
トンガリキッズよろし「昔じゃかんがえらんないね!」という感じでして、もうジェネレーションギャップまっただ中でございます。
一方で、ルールなんぞ忘れているもんで「はねださんそれ違いますよ!」の嵐でございます。
M15じゃなくて3色前提のタルキールから入ったのはちょっとミスだったかなぁと思いつつ、「あ、でも昔3色つかってた」と開き直ってる次第です。

まぁ四苦八苦しながらもそれなりに楽しめてるかなぁと思っています。
いろいろ気づくところも多く、「やってみないとわからない」というをひしひしと感じたりしてます。

とりあえず、私はしばらく果敢と戯れつつ、様子見をしてみようと思っています。

古いカードもなんとか活用したいなぁ・・・

Another World(Outer World)をプレイ。

Outer Worldといえば、死にゲー愛好家の中では有名かつ、多くのクリエイターに影響を与えたゲームとして名高いアクションゲームです。
マイナーゲーと言われてましたが、某動画サイトの有名実況で結構認知度が上がったのではないでしょうか?

原作はSFCと3DOですが、SteamにてPC版(正確には20周年リメイク版)が販売されています。
で、先日セールやってたので「せっかくだし」と思いポチりました。
私はSFC版を友人宅で触っているので、今更感はありますが、グラフィックもきれいになっててちょっと感動しました。

このゲーム、ボリューム自体はほかのアクションゲームと比べると少ないですが、死にゲーであることと、独特な世界観とグラフィックがあるので、かなり楽しめます。
といっても、ネタがわかってるとなーんだという感じになるので、1週遊べば十分かな~というゲームではあります。

プレイ時間は初見でも2~3時間あればクリアできるんじゃないかなぁと思います。
実績解除機能もありますが、1プレイで全部回収できるので、楽です。
別に「2週遊ぶ価値がない」わけではなく1週で十分楽しめるという意味で、優れたゲームです。
どちらかというと映画を見てる感覚に近いので、たまーに触りたくなるな~というゲームでもあります。

なお、SFC・3DO版との差異に関しては存じ上げません・・・というかいかんせんSFC版やったのが相当前の話なので・・・

というわけで、「うーんぱぱっとできてそれなりに楽しめるゲームないかな~」という人は是非!
(そうじゃなくてもセールやってたら是非。)


DDRを初めてだいたい一年。

DDRを継続的に始めて1年たちました。


去年の今頃に、ふと思いつきで「運動不足解消・・・」とかいいつつ始めたのがきっかけでして、なんだかんだで続くもんですなぁと思った次第です。

DDRは1st(たぶん正しくは1.5)を1回と、あとはCSをちょこっとやってたのですが当時は全然踏めませんでした。

相変わらず腕(足?)はあまりよくないですが、それなりに楽しめてるので良いかなぁと。
ここの所はDPに手を出し始め「やべぇ!DP楽しい!!」となってる次第です。

運動とかスポーツは嫌いだけど体動かすのは嫌いじゃないんだなぁ・・・とか思い続けた1年でした。
もう少しやる頻度増やしたいなぁ・・・と思いつつ、たぶんまた1年たつと思います。

これといって話す事は無いのですが自分用の記念として・・・。

あ、DDRはわりとマジで楽しく運動不足解消できるのでお勧めですよ?Let'sDDR!!

PUMP IT UP のロケテに行ってきました。

PUMP IT UP 日本稼働インカムロケテストに行ってきました。
最初は行くか悩んでいたのですが、先輩に「行こうぜ!」と誘われたので「よっしゃ行くぜ!」となった次第でございます。
場所は秋葉原のクラブセガ。2時間ほど並んで1クレ遊んできました。
(ロケテは14日までやってるようです。)
さて、このPUMP IT UP(以下PIU)ですが、いわゆる足で踏む音ゲーでございます。
(詳しくは検索してもらえれば情報は大量に出てきます。)
日本では・・・というか元祖ではコナミのDDRがあります。
現時点で日本で稼働している足音ゲーはDDRのみです。
PUIは韓国の音ゲーでして、このたび日本できっちりインカムが取れるかというテストが今回のロケテだそうです。

初心者ですがいちおうDDRをやってる身としては気になるわけですがさてさて・・・

まず、大きな違いとしてDDRは上下左右4パネルなのが、PUIはななめと中央の5パネルです。
これが慣れないとけっこう厳しいですね。
特に上級になると平然と2枚抜きを要求してくる(そういう設計になってる)のでDDRの感覚では踏めません。
が、逆に言えばDDRと違う感覚で楽しめるというのは、けっこう面白んじゃないかなぁと思っています。
さて、本編はシングルでプレイ。難易度の具合がわからなかったので、3・4・5をプレイしました。
楽曲はまったくわからないので、先輩に選んでいただきました。
ぶっちゃけDDR以上に難易度詐称が激しいとの話ですので恐る恐るやりましたが、まぁ3~5はなんとかなるレベルでした。(なお、私のDDRスキルはSP13がギリギリ限度です。)
が、他の人のプレイを見る限り7以降は結構大変なイメージ。難易度の段階的にはDDRより細かいのですが、最上級譜面はDDRの比じゃないレベルで難しそうでした。(それをロケテで踏んでるひとがいるっていうから音ゲー界はおそろしい・・・)

さて、プレイを通して思った事・感じたことを上げて行きます。
まず画面に関して。
英語オンリー画面ですが特に問題なく見ることが出来ました。
基本情報がしっかり出てるので、なんとかなる感じですね。
ただオプションはパネルを踏んでコマンド入力しないといけないのは面倒ですね。いつのDDRだよ!と・・・w

次に譜面に関して。
踏む場所の多さ以外でDDRと大きく違う点は「ロングノーツ」です。
DDRは、「フリーズアロー」といい、最初から最後まで踏み続ける必要があり、もし離すとその時点で1NGが出ます。
PUIも最初から最後まで踏み続けるという点では同じですが、ノーツ中ずっと判定が入るので、DDRの感覚で「ミスったから次取りに行こう」と思っているとガンガンゲージが削れます。
なお、通常ノーツはDDRとさほど変わりませんが、2枚抜きが必要される譜面が出てきます。
パネル形状として2枚抜きが出来る形状になっているためですが、知らないと死にます(
あと、デフォルトカラーは上斜め2枚が赤・下ななめ2枚が青・中央が黄となっているので、DDRのようにタイミング別で色わけはされてません。
が、わりかし踏めた事を考えると「あれ、もしかしてDDRもFLATで踏めるんじゃね?」と思ってしまいそうですがたぶん気のせいです。
が、やけに見やすかったのも事実です。なんで見やすかったかは謎ですが・・・
ちなみにデフォルトで2倍が付いていました。

曲と難易度について
当然知らない曲ばかりですが、それは音ゲー始めたばかりのころと同じなので無問題。
全体的にビートが効いた感じの曲が多い印象。(ロケテで音量が大きめだったのもあるかもしれません。表通りでやってたから周りに他の音ゲーなかったですし。)
難易度ですが、最低難易度があまりにも高い曲があったりして「うわぁvalkyrie dimension習とか難易度高すぎだろー」とか言えなくなるレベルです、はい。
当然ちゃんと低難易度のものもあるので、一概には言えませんが「とりあえず最低難易度全部クリア」の難易度が高そうです(IIDXもそんな感じだから気にはしない)。
あと、プレイはしませんでしたが、一人でやる場合、SPとDPどちらでもプレイ可能なようです。これはとても良いですね、DDRにもほしいです!
また、こちらも見プレイですが??という難易度があり、これは複数人数で1Pと2Pを行ったり来たりするモードだそうです。
DDRでいう「ゆにぞう」とか「8パネカップル」と言われるやつですね。
こういうのがデフォで入ってるのも面白そうです。

パネルについて
形状は言わずもがなですが、ななめパネルが少し縦長で、中央と二枚抜きできるような構造になっています。
DPでは二枚抜き*2のような踏み方も要求されるので、かなりDDRとは違う感覚で踏む必要があります。
また、足をまっすぐ前に移動するという事もあるので、体の使い方からしてDDRと違います。
パネルの踏み心地ですが、DDRのようなゴム版の上の板を踏んでいる感じ(DDRはそういう設計です)ではなく、なんとなく「カチッ」という接地感があります。ちょっとスイッチっぽいかも・・・
これはこれで悪くは無いです。もっと言えばDDRよりも軽く反応する気がします。

ゲージと判定について
ここからは推測です(というか調べれば出てきそうですが面倒なので)。
ゲージはミスると一定量減り、ちゃんと踏めれば増えます。
ここまでは他の音ゲーと同じように見えますが、おそらくどの曲でも1ノーツに対する回復・減少量は同じだと感じました。
また、ロングノーツはずっと判定が入っているので、押してないとがりがりゲージが削れますし、押していればガンガン回復します。

DDRとの差は?
はっきり言ってDDRとは別ゲーです。そして、それがわかってよかったです。
音ゲーは基本システムがどれも同じなので、それゆえに「媒体の違い」が重要になります。
DDRは他の音ゲーと「踏む」という点で大きく個性を発揮していました。
そんな中でのPUIですが、同じ「踏む」ゲームとしてどこまで差が出るかがとても気になっていました。
触った結果「パネルの位置が違うから踏む感覚が違う。ゆえに要求されるステップが違う」という点だけで「別のゲーム」という感触になりました。

で、けっきょくどうなのよ?
先述通り「DDRとは別ゲー」であり違ったことが出来るという点で面白そうと感じました。
とっつきやすさという点もDDRと比べれば優勢です。
ただ、やはり海外ゲーということもあり、収録楽曲はDDRの方が強いでしょう。
はねだまる的には、「アリ」のゲームです。DDRやってる身としては違う刺激も欲しいので。
少なくとも店頭に置かれたらやります。

というわけで、ロケテ言ってきたレポート(?)でした。
そんなわけで、PUIがやってくることを願って・・・・

(あ、DDRはたぶんPUIが来てもしっかりやりますぜ?というかあくまでも私のメインはそっちです。)

レッドドラゴン(TRPGリプレイ)読了。

「レッドドラゴン」というTRPGのリプレイ本をついに読了しました。
(レッドドラゴンは書籍版もありますが、星海社の「最前線」というサイトで全編読めますので是非読んでみてください。)
いや、本当にすさまじく豪華ですさまじくドラマチックな「史上最強」と言ってもいいのではないかという内容でした。
メンバーが豪華(メインメンバーだけでも、三田誠・虚淵玄・奈須きのこ・紅玉いづき・しまどりる・成田良悟)だったり、プレイの自由度が恐ろしく高かったり(プレイヤーそれぞれがやりたいプレイングがしっかりできるシステムになっている)、小道具も 豪華だったり・・・・
「ああこれがプロか・・・」と思わせられる内容でした。
そして、TRPG経験者としては「そこまでやっちゃっていいの!?」というレベルで自由なプレイングをしています。
そもそものところ、この作品自体が「TRPGというシステムで物語を作る」ということを目的として作られているため、演者も世界もそれ用に作られています。
これが相まって、恐ろしいほどわくわく感が伝わってくる内容でございました。

さて、とても綺麗に終わったレッドドラゴンですが、TRPGのリプレイというシステムがいかにエンターテイメントとして成り立つか・・・がよくわかりました。
通常の物語の場合「もしも~~が××だったら・・・」はありません。
いや、読者の想像の中にはあるかもしれませんが、あくまでも作品自体には関わってきません。
ところがTRPGという特性上、プレイヤーの選択・ロールプレイ・ダイスの目によって話が大きく変わってきます。
つまり「もし~~だったら・・・」という可能性が無限大にある状態を常に歩いているわけです。
現に神がかりとも言えるような場面・選択・ダイスの目がいくつも出てきました。

しかしながら、こういったものは既存のTRPGリプレイにも存在します。
では何が違ったのか?
それこそ先ほど上げた「プレイヤーがやりたいプレイングを行うためのシステム」が備わっているからです。
なので、各プレイヤーがしっかり役割を持っていて、その上でRPをぶつけあう・・・
そういったしっかりとした舞台作りがあった上での作品なので今までと違ったわくわくを感じられたのだと思います。
なので、同じシステムで他のプレイヤーが遊んでもあそこまでドラマチックにはならないでしょう。

そんなわけで、私がこの本で感じたことは
「超ドラマチックでわくわく感がすごい」
「プロってすげぇ」「こんなTRPGうらやましい」
という感じでした。
いや、本当にすごかった・・・

ところで、このレッドドラゴンは今後マルチ展開していくようです。
アニメ化とかゲーム化とかかなーとは思っていますが、是非面白いところをついてきてほしいですね。
そういう意味ではロードス島を超えてほしいなと思ったり・・・

なんにせよ、今後の展開に期待!!
あと読んでない人は読もう!!

(先日の記事は、まとまりがつかなくなったので消しました。)
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